死別後を生きる

2015年春 夫と突然死に別れ…
ふたりの子どもとともに残された
わたしのココロ模様

消化試合

勝ち負けはおいておいて。


すでに決着はついている。


だから

残りの人生は

いかように生きてもいい。



今日は3回目の祥月命日。



あの日から

わたしの意思の働かないところで

身体とこころが勝手に生き続けている。

だからわたしは笑う。

ほんとうのわたしは泣いているのに。


本質はもう終わっている。

わたしも死んでいる。


あとはなるようになればいい。

ニュース

世間的に見れば、

不謹慎際回りないのは重々承知で。


(ごめんなさい)


いいなあ…


と呟いてしまう。




ご遺族さま。

お会いすることはありませんが

きっとよく似た悲しみを携えて、

この世界で一緒に生きていきましょう。


ヤングマンさん。

おつかれさまでした。

笑顔の奥のずっと奥

目覚めと共に絶望する朝から始まって

淡い期待を寄せながら、眠りにつく。


思えばこの3年、

ずっとこんな毎日を送っている。


わたしね

頑張ってるよ。


あとはわたしの自動消滅タイマーが、

設定どおりに作動することを

切に願う。