ごまかしながら生きていく さんじゅうし 2015/12/16 21:14 よく生きていたものだと思えるくらいのショックを受けて、こころにパックリと開いた大きな傷からは、今でも血の涙が流れ続けているけれどそれに気づかないふりをしたりその傷が癒えてきたように思ったりそんな風に錯覚するのが上手くなったな。全然そうじゃあないのにね。その証拠にちょっとでもそれと真正面から向き合うとほらもうすぐに泣いてしまう。ずきずきと胸が痛む。これからも会えない事実に生きる辛さが募る。