死別後を生きる

2015年春 夫と突然死に別れ…
ふたりの子どもとともに残された
わたしのココロ模様

お誘い

思いがけない転職話。

当時のわたしは、

これからのわたしの人生を後押ししてくれるラッキーな話だと

喜びと感謝でこれを受け、

前向きな気持ちで臨んだのに…

自分でも予測できなかった挫折⤵️

そして、あらためて思い知った

死別の衝撃で負った傷が

3年たってもまだまだ癒えていなかったこと。

エネルギーがちっとも充たされていなかったことに。


少しゆっくりしよう。

あの日から、止まることなく動き続けてきたのだから。

それからまた働き始めよう。

この酷い暑さの中、雨風の日も

仕事のために出かけなくてよいのは幸せだ。

~こんな風に、自分を労り慰めようとしても、

こころはちっともリラックスできない。


主人を喪った悲しみに

どんどんどんどん引きずり込まれ、

人生に何の意味も価値も見出だせず疲れ果て、

これまでの自分自身が崩れ落ちて

もう何もかもが嫌だ、

全部なくしてしまいたい!

と思うようになっていたこの頃。

ふと思い立ち、改めて読み直し始めた本。


ニューアース (著 エックハルト・トール)



わたしが救われるためには

エゴから解放されて真に目覚めるしか術がないと

思い知らされる。



https://vaststillness.com/2018-8-26-tokyo-openclass/



参加申し込みをしました。

こころに響く何かがあれば、いかがですか。

早く早く2

もうすぐわたしの誕生日。

あの日から、4つ年を重ねることになる。


これ以上のどんな物語(経験)にも興味はないし…

つづきの人生は要らないんだけどな。



あっという間に

○○ちゃんと再会している場面に変わらないかな。

こころ残りは何もない

明日死ぬとわかっていたら…

お金の心配もなく、何でも自分が好きなことをしていいとしたら…


ずーっと眠っていたい。

◯◯ちゃんのそばに行きたい。


したいことも見たいものも

欲しいものも何もない。

今朝は子ども達に

ちゃんと朝ごはんを食べさせて送り出したし

部屋の掃除もした。

あっ…洗濯物まだ取り込んでなかったな。

これは済ましておいてあげる方がいいかな。

生きていれば楽しいことも嬉しいこともあるけれど、

寂しさとセットのそれは

経験しなくてもいいかな。



静寂の中にい続けたい。